開放的な海外、アイピルに救われた
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日本とはここが違う

日本と違うココを知ってほしい

海外旅行に行くと、違った文化や歴史に触れられて新鮮な気分になりますよね。食べ物も海と山では違うし、異文化交流は気分転換になるものです。

大人になれば観光地やリゾート地という海外の街にも、毎日の暮らしを営む人がいるんだと分かることもまた新鮮です。

気候風土が違うとなると、冬に落ち込んでいた気分が上がったり、元気をもらうことがあります。とくに、亜熱帯気候の地に足を運ぶと気分が晴れやかになるものです。

グアムの方が飛行時間は短いというのに、日本人がハワイによく渡米する理由にも気候の良さや日本の四季にはない天候の魅力があります。

食事に恵まれているわけでもないハワイには自然という他にはない大きなパワーが秘められており、スピリチュアリズムというように、人のパワースポットのようになっているのかもしれません。
パワースポット
海外の街に行くと、ナチュラリズム。風とにおいを体感するという過ごし方がとても好きで、私のエネルギーチャージになっています。また雄大な景色とともにみる建造物も異文化を感じとるエッセンスになります。

私がお勧めしますオアフ島の「ドリス デユーク邸、シャングリラはアメリカのタバコ王の娘ドリス デユークにより建設された邸宅で有名です。

アクセスはオアフ島ワイキキに立地しており、広大な邸宅の庭からかの有名なダイアモンドヘッドを望む事ができます。
海外の街にあるので観光手段はツアーを利用する事ができます。

私はハレクラニ宿泊者ツアーに参加してきました。一点残念な点はイングリッシュガイドの一点のみになっています。
それでも訪れてから足を踏み入れるだけでも、美しい邸宅ですので一見の価値があると思います。

ドリス デユーク氏は、世界一裕福な女性として知名度の高い慈善活動家であり、園芸家、美術収集家でした。彼女は父の地所である地に世界中で鑑賞した文化を取り組んだ邸宅や庭園を次々と建設してゆきました。
そのなかにオアフ島のシャングリラが含まれています。

シャングリラは、ドリス デユークがイスラム圏を訪れた時に鑑賞した 美術品や造形を頼りにして金銭をつぎ込んで作ったと言われる邸宅です。
美術館イメージ
現在の管理者は、ホノルル美術館が管理しており入館料は美術館込みの費用で公表されています。建物の屋内は、トルコやイスラエルの美術を元にデザインされています。

見どころはなんといっても敷地の屋外プールと敷地から眺めることができるダイアモンドヘッドの眺望です。邸宅であることを忘れるくらいに美しい景観に、海外の街アラブの豪邸にいるかのような錯覚を起こしてしまいます。

ガイドを理解するには英語の聞き取りが必要です。日本語ガイドが無いので欧米圏の観光客が大半で日本人のツアーは少なかったです。そのため、日本人でもまだ訪れた人は多くはないのでは無いでしょうか。日本語ガイドのない見学は、せっかくの美術品を前にして少し勿体無いと思います。

ドリス デユークという人物についても、日本人にはあまり知られてはいないようです。
まず、ドリス デユークの生前から説明すると、生涯を旅とお金持ちの趣味である美術品集め、園芸家に努めたという肩書きから始まります。

世界一裕福な女性、ドリス デユークの本宅は、オアフ島のシャングリラの敷地面積の数倍も上だといいます。建設時期は1930年頃、もはや当時の日本では想像もできない時代に、オアフ島ワイキキに実現された豪華な邸宅になります。

海外の街のこういった場所では屋内の撮影は禁止ですが、敷地内の屋外からダイアモンドヘッドをバックに撮影すると美しい思い出が写真に残ります。リゾートホテルのような地に足を運んでみるのもお勧めです。

女性は綺麗な建造物をみると心が癒されるものですよね。位の高い女性に触れることも女性らしさを高めてくれますよ。

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